東京都板橋区 訪問看護 在宅医療 つくしんぼ会

在宅医療・介護|医療法人社団 つくしんぼ会 医療法人社団 つくしんぼ会|東京都板橋区 訪問看護 在宅医療
つくしんぼ通信・お知らせ
画像 第54回 公開講座のご案内
  テーマ 「ご存知ですか…ドメスティック・バイオレンス」

  日時 平成22年9月10日(金) 午後7時
  場所 板橋区立仲町地域センター 4階 第2レクリェーションホール
  講師 医師 遠藤 佐保子、 D.V.研究任意団体SEDA(シーダ)

 参加は無料です。お気軽にご参加ください。
画像 第52回 公開講座のご案内 ⇒ 終了しました
  テーマ 「認知症」

  日時 平成22年2月19日(金) 午後7時
  場所 板橋区立仲町地域センター 4階 第2レクリェーションホール
  講師 医師 鈩 裕和、 ケアマネジャー 吉田 純子

 参加は無料です。お気軽にご参加ください。
画像 第51回 公開講座のご案内 ⇒ 終了しました
  テーマ 「まさか…わたしは高血圧!?」

  日時 平成21年11月20日(金) 午後7時
  場所 板橋区立仲町地域センター 4階 第2レクリェーションホール
  講師 医師 松永 洋一

 参加は無料です。お気軽にご参加ください。
画像 第50回 公開講座のご案内 ⇒ 終了しました
  テーマ 「かしこい医療の受け方」

  日時 平成21年9月19日(土) 午後1時30分
  場所 板橋区立文化会館小ホール(2階)
  講師 医師 鈩 裕和

 参加は無料です。お気軽にご参加ください。
画像 第49回 公開講座のご案内 ⇒ 終了しました
  テーマ 「知っておきたい おしっこの悩み」

  日時 平成21年5月29日(金) 午後7時
  場所 板橋区立仲町地域センター 4階 第2レクリェーションホール
  講師 医師 遠藤 佐保子、 看護師 中澤 直美

 参加は無料です。お気軽にご参加ください。
画像 第48回 公開講座のご案内 ⇒ 終了しました
  テーマ 「家で最期を迎える」

  日時 平成21年2月20日(金) 午後7時
  場所 板橋区立仲町地域センター 4階 第2レクリェーションホール
  講師 看護師 工藤京子・瀬田美和子、 医師 鈩 裕和

 参加は無料です。お気軽にご参加ください。
画像 訪問看護師のインタビューが掲載されました
 当つくしんぼ会の看護師 鴻巣みおり が医療情報サイトに紹介されました。
 彼女が訪問看護の魅力、ジャズシンガーとしての活動を語っています。

 株式会社テムジン メディカル人材バンク 看護師インタビュー
画像 インフルエンザ(ただの風邪ではない)のシーズンです
 インフルエンザの予防接種が10月から始まります。ワクチンは接種後2週間で効果を発現し、約5ヶ月持続するとされています。 ワクチンを接種しても、普通の風邪(感冒)には感染しますし、予想された型と異なる流行があれば、インフルエンザに感染することもあり得ます。

 インフルエンザにかかってしまったときには、タミフルなどのインフルエンザ治療薬を用いることになりますが、特に高齢者では命取りになりますので早めの 対応が重要です。

 接種について公費補助を受けられる老年者は、都民であれば23区内の協力医療機関のどこででも接種を受けられますが、補助の割合は区毎に異なります。
つくしんぼ会 鈩 裕和
画像 第46回 公開講座のご案内 ⇒ 終了しました
  テーマ 「高齢者の心の変化」

 人は年齢とともに体力、肉体が変化してゆきますが、心、精神面もまた、変化してゆきます。それは病気に罹る、老化するなどの身体的な影響 のみならず生活や社会での役割の変化などにも左右されます。
 今回は年齢とともに変化する心の状態を、その原因、背景、対策について考えます。また、 病的な精神状態になってしまった場合についてもお話しいたします。

  日時 平成20年9月19日(金) 午後7時
  場所 板橋区立仲町地域センター4階 第2レクリエーションホール
  講師 つくしんぼ大山診療所 医師 遠藤佐保子

 参加は無料です。お気軽にご参加ください。
画像 夢のみずうみ村 研修レポートから
 平成20年6月21・28日、山口県にあるデイサービス「夢のみずうみ村」さんで施設見学をさせていただきました。

 職員による研修レポートをご紹介します。

 百聞は一見に如かず。
 2年ほど前、鈩理事長より“夢のみずうみ村”の見学報告を聞いた時は、自己選択・自己決定は素晴らしいが、施設内通貨“ユーメ”は 所詮子供騙しではないのかと思っていました。
  しかし、実際に施設見学をさせて頂き、その考えは間違っていたことに気付きました。利用者の笑顔が全てを物語っていました。デイサービスの 見学は数ヶ所しかありませんが、あんなにも生き生きとした利用者がいる施設は始めてでした。
  最近の医療・介護系施設は“バリアフリー”になっている所が多いようですが、ほとんどの高齢者が住みなれている場所はまだまだそうではないと思います。 こちらの施設は限りなく自宅に近い環境を設定し(“バリアあり”)、利用者が自立できるよう支援しています。一見無造作に置かれている調度品も、 実は計算されたものであると確信しました。「利用者の自立を促す」と叫んだところで、どれだけのサービス提供者が実行できているのでしょうか。 現実はサービス提供者側の自己満足だけではないのかと…。
 “利用者本位”ですから、応対する職員の方の質も高いと思われます。人間性、介護技術力、発想の柔軟さ等さまざまなものが要求されてくると思います。 “スター制度”は職員の質を高める為のシステムとして参考になるものでした。また、利用者の中からの先生役を中心としたパン作りやちぎり絵制作等は利用者・施設側 どちらにとってもプラスになることと思いました。
 「人生の現役養成道場」―利用者だけではなく、職員にとってもきっとそんな施設であろうと思います。

 サービス形態は異なりますが、大いに収穫のあった研修でした。
つくしんぼ会 加藤(事務職員)
画像 つくしんぼ公開講座「便の医学」から
  つくしんぼ会では、2~3ヶ月に一度公開講座を行っています。
本当は介護職やケアマネのためにと思って始めましたが、今は圧倒的に一般の方が熱心に参加されています。

  大便は、「ウンコ」「ウンチ」「糞」などと様々な呼称があります。平安時代までは、いきんで便を搾り出す様をそのまま「うん」と言っていたようですが、 後にこれに接尾語の「こ」が付いて「ウンコ」となったと言われています。「ウンチ」は、この「うん」が溜められている場所「うん置」からきており、 そのために、「ウンコ」は有形で固いイメージとなり、「ウンチ」はグチュグチュのイメージが定着していると言われています。 「糞」は人以外の動物の排泄物を指しているようですが、もちろん人でも用います。
「おなら」は貴族言葉の「お鳴らし」が転じたもので、豪快な音を伴うもの、「屁」は、透かしっ屁のように、音がかすかで、臭いが強いものをいいます。 こうした、お下の言葉については定説がある訳ではなく、皆がおもしろおかしく解説しているのが楽しいところです。
つくしんぼ会 鈩 裕和